ジャレン・ローズ「ブルズは指揮官を解任すべき」

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ここ2シーズンリーグ下位に低迷し再建が期待されているシカゴ・ブルズだが、今シーズンもここまで18試合で6勝12敗と低迷期を抜け出せずにいる。

ESPNで解説者を務めるジャレン・ローズは、ブルズ低迷の責任は指揮官にあると感じているようだ。彼の以下のコメントをNBC Sports Chicagoが伝えている。

不振のシカゴについて私はこう言うことができる。「新しい指揮官が必要」だとね。チームには多くの若い才能がある。だけど彼らが適切に発展しているとは思わないね。

ブルズの指揮官を務めるジム・ボイレンは昨季途中で解任されたのフレッド・ホイバーグの後を引き継ぐ形で指揮官の座に就くも、17勝41敗と主だった成績を残せず。今季も残念な成績に終わっている。

チームにはリーグ屈指のスコアリングガードに成長したザック・ラビーンを始め2017年ドラフト7位のラウリ・マルカネン、2018年ドラフト7位のウェンデル・カーター・Jr、今季ドラフト7位でベンチから爆発的な活躍を披露しているコビー・ホワイトら優秀な若手が多い。

だが平均得点はリーグ25位と下位に沈み、ショット成功率はリーグ最低となる42.5%。オフェンス面で明らかな欠点があり、チームとして修正できていない。

このままボイレンを指揮官とし続けるのか、新たな指揮官を招聘するのか、フロントは難しい選択を迫られそうだ。

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