ドレイモンド・グリーン、スティーブ・カーのクリップボード破壊は「必要だった」

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先日行われたブルズ戦で、ウォリアーズの指揮官と務めるスティーブ・カーHCが自チームのディフェンスに激怒しクリップボードを破壊する場面があった。

カーは2016年のファイナルでもクリップボードを破壊しているが、このことについてウォリアーズのドレイモンド・グリーンは以下のようにコメント。ESPNが伝えている。

彼は手をかなり悪くしただろうね。

彼のズボン全体に血が流れていた。新しいクリップボードを手にして、それにも血が流れていたんだ。そしてチームを浮上させて、ゲームを元に戻した。

俺は必要なことだったと思う。俺達はいつも負けに安心しないことについて話してる。うまくプレイしてるところでこういう映像を見るし、負ける試合だってある。あれは俺たちにとって素晴らしい時間だと思うし、選手たちを称えるべきだよ。重要なのは、すべてに反応することさ。

審判の不可解な判定に激昂することもあるカーHC。

今季ウォリアーズは不振のシーズンを送っているが、彼の犠牲になるクリップボードはまた出てきそうだ。

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