デマー・デローザン「ソーシャルメディアは好きですらない」

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先日、スパーズのデマー・デローザンが自身のインスタグラムに投稿されていた記事をすべて削除し注目を浴びた。なぜなら、デローザンはラプターズからスパーズへトレードされる前にも同じ行動をとっていたからだ。

だがデローザンのこの行動にあまり意味はないようだ。彼の以下のコメントをThe Express-Newsが伝えている。

ソーシャルメディアは好きですらない。俺はソーシャルメディアの大きなファンではないし、一度もそうならない。今日まで俺は常に90年代でプレイしていたいと思っていたから、ソーシャルメディアは扱ってなかった。俺はただ人々に話させてただけ。個人的に、ソーシャルメディアは嫌いなんだ。もし2019年に持つ必要がなかったなら、持ってなかっただろうね、

最近ではほとんどの選手がツイッターやインスタグラムのアカウントを持っており、ビジネス上持たざるを得ない選手もいるだろう。だがその悪影響を指摘する元選手も多い。以前うつ病を患っていると告白したデローザンのような選手であればなおさらだろう。

スパーズは現在7勝14敗と不調の真っただ中にいる。デローザンとしては外部のノイズを遮断するために、インスタグラムを一度リセットしたのかもしれない。

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