ケビン・ガーネット、デュラントとアービングは「ニックスへ行くべきだった」

シェアしよう!

ケビン・デュラントとカイリー・アービングが今夏FAでネッツ行きを選択したニュースは、当時驚きをもって伝えられた。昨シーズン二人ともニックスへ行くのではとのうわさが多く飛び交っており、かつニックスのほうが世界的に注目度が高いからだ。

そしてレジェンドのケビン・ガーネットも、彼らの選択に驚いたようだ。アービングのボストン離脱について触れながら彼は以下のようにコメント。The NY Daily Newsが伝えている。

ボストンはタフな街。あそこへ行くには大きな勇気が必要なんだ。ポール・ピアースが完璧にフィットした理由でもある。

彼らがネッツへ行ったとき、正直俺はニックスへ行くべきだったんじゃないかと思ったよ。俺はニックスの大ファンじゃない。けど彼らが街を支配するならねぇ・・・ニューヨークの雰囲気に合う最初のスーパースターは、その人生よりも大きなものになるだろう。俺の言ったことを覚えていてくれ。この街の希望は急上昇する。人々は待っているんだ。

ニューヨークという街は世界中のあらゆる注目が集まっており、例年発表されるスポーツクラブの資産価値ランキングでは近年低迷しているにもかかわらず上位に位置している。

この手の話を無くすには、少し時間がかかるだろうが、アービングとデュラントがネッツを更なる高みへ導く必要がありそうだ。

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。