ケビン・ラブ、トレードの噂を気にせず

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再建期を過ごしているクリーブランド・キャバリアーズが、先日から元オールスターフォワードであるケビン・ラブのトレードオファーを受け付けていると一部メディアで報道された。

再建期を過ごしプレイオフ出場が期待されていないクリーブランドにおいてラブが居る意味を見出すことは現状少し難しいが、この件についてラブ本人はあまり気にしていないようだ。彼の以下のコメントをESPNが伝えている。

何も変わってないよ。

つまりどういうことかっていうと、俺がここに来た時から、俺がトレードされるんじゃないかって噂はあった。だから違いは無いんだよ。もしチームがトレードを決断するなら、それはビジネスであることを理解する必要があるし、俺はそれをわかってる。

ウルブズで大黒柱として活躍したラブだが、クリーブランド移籍以降は平均得点20点以上を一度も記録できず。初のタイトル獲得に貢献したとはいえ、レブロンがレイカーズに移籍した昨季は怪我の影響もあり22試合しか出場できなかった。

31歳ともうすぐベテランの域に差し掛かるが、リバウンド能力と高いアウトサイドショット能力を持つラブを欲しがるチームは現れるだろうか。

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