ジミー・バトラー、もみ合いになったTJ・ウォーレンをボロッカスに批判

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日本時間1月9日に行われたマイアミ・ヒート対インディアナ・ペイサーズ戦で、ヒートのジミー・バトラーとペイサーズのTJ・ウォーレンがもみ合いになる場面があった。

映像を見る限り仕掛けられたバトラーがうまくやり切りウォーレンを退場に追い込んだように見えるが、ウォーレンについて試合後バトラーは以下のようにコメント。ESPNが伝えている。

まぁ、彼にとってタフなことだと思う。なぜなら俺は彼をガードできていたけど、彼は俺をガードできなかったからね。結局はそれにかかってる。特定の状況では口を見る必要があると思うよ。男として言ってはいけないことがあるからね。彼が言ったことは本当に無礼だと感じているから、次回彼は俺に会いに来る必要がある。まぁこっちから行くからいいけどね。

彼はソフトだった。彼は俺に及んですらない。近づいてなかった。もし俺が彼らのコーチだったら、彼を俺の相手にはさせないだろう。二度とね。彼はゴミだ。

バトラーはこの試合FG成功率約83%、14得点6リバウンド7アシストを記録。対してウォーレンはFG成功率20%の3得点に終わり、ウォーレンの完敗だったと言わざるを得ないだろう。

両者にとって遺恨の残る試合になったであろうが、3月に行われる次の対戦でのウォーレンの巻き返しに注目したいところだ。

なおバトラーは試合後インスタグラムで以下のようなコメントを残している。

俺をガードできなかったからって気を狂わせるな。3月の次の対戦が楽しみだな。

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