復帰のカイリー・アービング「長い道のりだった」

シェアしよう!

肩の怪我によって約2か月近く、26試合を欠場していたカイリー・アービングだが、日本時間1月13日に行われたアトランタ・ホークス戦で復帰を果たした。

試合では21得点を記録し勝利に導いたアービング。復帰について、以下のようにコメント。NY Postが伝えている。

長い道のりだった。肩の状態や俺の健康に対する最善の選択肢など、俺は多くの質問に答えなければならなかった。

姉の誕生日に復帰することが出来た。俺にとってタイミングが全て。復帰できてとても嬉しい。だけど長いリハビリだったし、26試合を欠場した。こんなに試合から離れたくなかったし、チームメイトの元を離れたくなかった。復帰できて嬉しいよ。

アービング欠場時、ネッツではポジションの被るスペンサー・ディウィンディがオールスターレベルの活躍を披露した。この試合ではディウィンディが7得点しか記録できず彼らのケミストリーに不安が残る結果となったが、その点についてアービングは以下のように言及している。

素晴らしいバスケットボールプレイヤーで、素晴らしいバスケットボールマインドを持ってるなら、コート上では誰とでもうまくプレイしないといけない。アジャストしないといけないけど、積極的に行き過ぎたのかもしれない。

アービングの復帰は大きいが、相手はエースのトレイ・ヤングを欠いていたアトランタ・ホークス。勝利は当たり前だったともいえるだろう。

次戦からジャズやシクサーズ、レイカーズとの戦いが続き、ネッツとしては真価が求められる。肩の状態が気になるが、アービングには更なる活躍が求められそうだ。

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。