ラッセル・ウエストブルック「敗戦は俺のせい」

シェアしよう!

日本時間9/7に行われたプレイオフ第2ラウンド第2戦ロケッツ対レイカーズの1戦は、レイカーズが117対109でロケッツに勝利。シリーズをタイにした。

この試合ロケッツはジェームズ・ハーデンが27得点、エリック・ゴードンが24得点を記録したのに対し、ラッセル・ウエストブルックが10得点と大ブレーキ。シュートは15本中4本しか決められず、ターンオーバーは7つを計上し、チームの足を引っ張ってしまった。

試合後、ウエストブルックは以下のようにコメント。The Score comが伝えている。

俺のせいだ。誰かのせいにしたくない。俺のミスだよ。この試合の敗戦は俺のせいだ。今はただ走ってる。映像を見てどうすればもっと効率的になるかを見つけないといけない。

ウエストブルックはここまでプレイオフで平均15.6得点8.2リバウンド4.4アシスト4.2ターンオーバーと超低空飛行が続いている。ディフェンスでは素晴らしい活躍を見せている一方で、オフェンスでは全く貢献できずにいる。

ロケッツが行っている戦術ではウエストブルックのオフェンスでの貢献が必要不可欠。彼の復調に期待したい。

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。