アンソニー・デイビス「レブロンは若返りの泉を飲んでる」

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日本時間9/9に行われたプレイオフ第2ラウンド第3戦レイカーズ対ロケッツの戦いは、レイカーズが112対102で勝利した。

この試合レイカーズのレブロン・ジェームズが両チームハイとなる36得点を記録したことに加え、4ブロックでディフェンスでも大きな活躍を披露。レブロンはこの3試合で8ブロックを記録しており、35歳という年齢を感じさせないプレイを見せている。

そのレブロンについて、チームメイトのアンソニー・デイビスは以下のようにコメント。The Washington Postが伝えている。

彼は若返りの泉を飲んでるよ。彼がまだコート上でできて、頭をリムに触れさせることが出来て、重要なショットを決めることが出来て、フィジカルなプレイが出来るんだ。

日頃から体のケアを欠かさず、年数億をかけて体を調整していると言われるレブロン。今シーズンは得点こそ落ちたもののアシストを量産し、プレイオフでも素晴らしい活躍を披露している。

ロケッツとのシリーズでは初戦ディフェンスで穴を見せたが、次の試合ではすぐに修正。今後もロケッツにとってレブロンは大きな壁となりそうだ。

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