ルー・ウィリアムズ「イライラした」

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3勝1敗とリーチをかけながら3連敗を喫しカンファレンスセミファイナルでナゲッツに敗れたクリッパーズ。

レナードやポール・ジョージの低パフォーマンスがやり玉に挙げられる中、プレイオフを通して平均12.8得点と全く本調子でなかったルー・ウィリアムズは以下のようにコメント。Clutch Pointsが伝えている。

もちろんイライラした。単純明快だよ。俺達はイライラした。3勝1敗まで行ったんだ。2回もシリーズを突破できるチャンスがあったのにできなかった。決めれなかったんだからイライラしたよ。戻ってくる機会を楽しみにしてる。

称賛しなければならない。ジャマール・マレーはこの2シリーズで俺達の予想を超えた。称賛しなければならないよ。彼はチームに素晴らしい効果をもたらしてる。ヨキッチも勝利のために効果的だった。

クリッパーズはプレイオフでレナード以外の主力選手ほぼ全員がレギュラーシーズンから成績を落としており、選手間の連携も全く見られなかった。試合後にポール・ジョージが語ったように、ケミストリー不足が明らかだった。

とはいえ大幅なロスターの編子がなければ、来季もタイトル候補なことに変わりはない。プレイオフのためにも、ケミストリーの構築に多くの時間を費やすことだろう。

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