ブラッドリー・ビール「俺は忠誠心のある男」

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今季ジョン・ウォールのいないウィザーズにおいて素晴らしい成績を収めたブラッドリー・ビール。年々スコアリングに成長を見せ、リーグ屈指のスコアリングガードに成長した。

だが素晴らしい成績を収める一方でチームはリーグ下位に沈み、契約延長に合意したのにもかかわらず依然としてトレードの噂が付きまとっている。

そんな中、ビールが去就について言及したようだ。彼の以下のコメントをHoopshypeが伝えている。

自分のキャリア全てでワシントンでプレイすることはかけがいのないことなんだ。俺は忠誠心のある男。ここにいたい。俺はここにいる。俺は延長契約にサインしたんだ。そしてそれは俺にとってとても大切なことなんだよ。正直なところ、キャリア全てを一つのチームで終えられると思う?残念ながら今日のNBAではそれは見れないんだ。

俺の究極的な目標は勝つことだ。俺は勝ちたいし俺達は勝ちたい。そして勝つことが出来ると思う。ここは勝つことが出来る場所だし、勝つためにここに来る選手を獲得できるだろう。だけどそれをコート上で証明しなければならないね。

ビールは元々20-21シーズンまでの契約が残っており、さらにそこから2年契約を延長する合意を交わした。2年目はプレイヤーオプションとなっている。

今季は厳しい戦いだったが、ウォールがケガから復帰しリーグ屈指のシューターであるデイビッド・ベルタンスの再契約に成功すればイーストで十分にやっていける戦力を保持することが出来るだろう。

来季の彼の活躍に期待したい。

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