【NBA20-21シーズン】孤軍奮闘が続いている選手5人

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各チームプレイオフに向け戦略の調整を行っているが、今シーズンは短縮&過密日程のシーズンもあり負傷者が続出している。

中には主力が抜け孤軍奮闘の活躍を披露している選手がいるが、今回はSportsKeedaがまとめた「1人でチームを引っ張っている選手」5人を見てみよう。

ステフェン・カリー

先日のバックス戦で今シーズン4回目の40点越えとなる41得点を記録し、彼らしいパフォーマンスを披露したカリー。今シーズンは史上最も素晴らしいシューターの1人としてチートコード的活躍を披露している一方、クレイ・トンプソンが離脱していることでオフェンスの負担が非常に大きくなっている。

カリーが出場した試合でウォリアーズは23勝20敗を記録しているが、欠場した試合では1勝7敗と数字でも明らかな違いが。やるべき仕事が増えすぎたせいか、彼の平均得点はキャリア全体でMVPを獲得した2016年の30.1得点に次ぐ29.3得点となっているのだ。

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