トリスタン・トンプソン、自身がチームメイトから嫌われているという記事を書いた記者にブチギレ

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今季FAでボストン・セルティックスに加入したトリスタン・トンプソンは、ここまでまずまずのプレイを見せている。

だがチームは不調から抜け出せず批判が集まっているが、先日The Ringerのケビン・オコナーが投稿した記事に以下のような文章が書かれていた。

私はトリスタン・トンプソンが様々な理由でロッカールーム内で嫌われているとの噂を聞いた。

クリーブランド時代の彼を見る限りあり得なくもない話だと正直思ってしまうのだが、このことについてトンプソンが反応してしまった模様。

トンプソン曰く、この記事を書いた記者の価値は2¢(セント)以下だという。彼の以下のコメントをClutch Pointsが伝えている。

あの男ケビン・オコナーっていうのか?ヤツは2セント以下の価値しかないだろうからもう名前で呼ぶことはないだろうけど、俺は象並みに記憶力があるから名前は覚えておくよ。彼は俺がロッカールーム内で嫌われているって書いたらしいけど、そんなことはないから笑えるよね。

こういうことは前もあった。なぜ俺の名前が使われるんだ?結局自分の記事をクリックさせるための餌が欲しかったんだろう。ケビン・オコナー、俺の名前を使ってくれてどうもありがとう。

トンプソンはここまで平均7.9得点8.4リバウンドを記録。期待されていた成績を残していないチームに関するありもしない噂が流れるのは日常茶飯事だが、今回はトンプソンが巻き込まれてしまったのかもしれない。

トンプソンにはそういったノイズをシャットダウンさせる活躍を披露してもらいたいところだ。

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