【NBA】ブレイク・グリフィンの前で何もできないヤニス・アンテトクンポが話題に

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日本時間6月11日行われたプレイオフイースタンカンファレンスセミファイナル第3戦ブルックリン・ネッツ対ミルウォーキー・バックスの一戦は、86対83でミルウォーキー・バックスが勝利した。

最初の2戦ブルックリンのホームで行われた試合でボコボコにされたバックスだったが、ホームに帰ってきたこの試合ではここまで本調子とは程遠かったクリス・ミドルトンが両チームハイとなる35得点、ヤニス・アンテトクンポが33得点を記録。スウィープの心配がなされていたが回避に成功した。

この試合ではPJ・タッカーとケビン・デュラントの言い争いが最大のハイライトとなった一方、秘かに話題になっていた場面が。

ブレイク・グリフィンがヤニス・アンテトクンポを完ぺきに抑える動画が話題になっていたのだ。

グリフィンはレギュラーシーズンでもヤニス相手に素晴らしいディフェンスを見せており、対バックス最終兵器として秘かに注目を集めていた。グリフィンは特段ディフェンスが良い選手ではないものの、ここまで抑えるということはヤニスの子供を人質に取っているかもしくは誰も知らないの癖やコツを知っているのかもしれない。

なおグリフィンは第2戦でヤニスの上からダンカー時代のグリフィンらしいダンクをぶち込んでいる。

シリーズはネッツの2勝1敗となった。ネッツはジェームズ・ハーデンがハムストリングの負傷によりいつ復帰できるか分からない状況であるため、グリフィンの担う役割は普段より多くなりそうだ。

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