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アンソニー・デイビス「レブロンの離脱で俺のリーダーシップが試されてる」

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開幕前大型補強を敢行しブルックリン・ネッツと共にタイトルコンテンダー筆頭と目されながらここまで不調に喘いでいるロサンゼルス・レイカーズ。日本時間12月1日朝にはチームの絶対的柱であるレブロン・ジェームズがコロナウイルスの影響によりプロトコル下に置かれたことが伝えられ、ますますチーム状況が苦しくなるように見えた。

だがその日のサクラメント・キングス戦では117対92と今シーズンベストとなるパフォーマンスを披露。パッとしないキングスとはいえ数日前の試合ではトリプルオーバータイムの末に敗れており、レブロンのいない試合で今季初となる20得点最以上の勝利を記録できたのは意外だった。

試合後、リーダー無きチームについてキングス戦でチームハイとなる25得点を記録したアンソニー・デイビスは以下のようにコメント。Yahoo Sportsが伝えている。

俺のリーダーシップが試されているようだね。ブロンは怪我で離脱して今はコロナウイルスの状況下に直面していて、俺にとっては良いテストだ。みんなをリードするのは俺にとって間違いなく良い経験になるし、障がいを乗り越えるために助けてくれるベテランプレイヤーが味方にいる。チームにとってではなく俺がみんなをリードするという意味で、とても良いテストだね。

報道によればレブロンが検査を3回も行い2度陽性の反応が出たという。10日間の隔離措置下に置かれるため、今後数試合の欠場は不可避となりレイカーズにとっては大きな痛手となる。

デイビスは今季ここまで22試合に出場し平均24.3得点10.0リバウンド2.3ブロックを記録。3ポイント成功率が2割を切るなどロングショットのタッチを全く掴めていないが、レブロンがいない今ベストプレイヤーであるデイビスの安定した活躍は必須となる。

また本人の言う通りチームを引っ張るものとしてリーダーシップを発揮せねばならない場面も増えてくるだろうが、この状況でデイビスは「テスト」に合格したと言えるパフォーマンスを残せるか、期待したいところだ。

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