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ラッセル・ウェストブルック、マジック・ジョンソンの批判を気にせず

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開幕前タイトルコンテンダーの一つと言われながらここまで勝率5割付近を行ったり来たりしているロサンゼルス・レイカーズには、大きな批判が集まっている。

また日本時間1月16日行われたデンバー・ナゲッツ戦ではアウェイとは言えセカンドスコアラーとサードスコアラーのいないナゲッツ相手に113対96と大敗してしまったのだが、試合後元レイカーズのレジェンドであるマジック・ジョンソンがTwitterで「努力と危機感が足りない」とレイカーズを批判し話題となっていた。

そして試合後の会見で記者からこのマジック・ジョンソンのツイートについて聞かれた、この試合19得点と久々に二桁得点を記録したラッセル・ウェストブルックは以下のようにコメント。ESPNが伝えている。

その意見に対するリアクションは無い。この世界の全員に意見を持つ権利がある。それがなんであろうと関係ない。

マジックは自分の意見を言う権利がある。そして彼は毎日ここに居ない。毎日俺達の周りにいない。彼は俺達内部の事や俺達が理解しようとしていることを知らない。だけど俺が彼の意見に反応することは無い。言ったように、みんなが意見を言う権利を持っているからね。

ウェストブルックは序盤からターンオーバーの多さが問題となっており一向に改善されていなかったが、この5試合は平均0.8ターンオーバーと信じられないほど少ない数字に抑えている。だがその間平均12.2得点FG成功率29.7%3ポイント成功率11.1%とグロいスタッツを叩き出しており、明らかに自分らしらを見つけられずにいる。

ウェストブルックは外部の批判が自分のプレイに影響されることは無いと以前から主張しているが、チームが素晴らしいパフォーマンスを示さない限り、マジック・ジョンソンのような批判が減ることは無いだろう。

現状チームの状態が改善する兆しは見られないが、ウェストブルックにはそろそろ批判を覆すようなパフォーマンスを見せてもらいたい。

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