ヤニス・アンテトクンポ、キッド解任について「不愉快なこと」

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先日、バックスのジェイソン・キッドHCが解任された訳だが、バックスの大黒柱であるヤニス・アンテトクンポはキッド解任に反対していた。だがアンテトクンポの願いは叶わず。恩師を失ったことにショックを受けていた。

特にアンテトクンポが気にしていたのは、キッド解任の知らせが自信やキッドよりも先にメディアにリークされていたこと。このバックスフロントの動きはかなり不誠実な対応と言えるが、このことについてアンテトクンポは以下のようにコメントした。Milwaukee Journal Sentine が伝えている。

俺のようなやつにとって、特に不愉快なことだね。何度か言ってるけど、俺の特徴の一つは、周りの人間に対して忠実なことなんだ。それが俺の特徴の一つなわけだけど、解任される前に知ることは不愉快なことだね。

俺は19歳のときにここに来て、彼は「キミにボールを委ねるつもりだ」と言ってきた。でも最初、俺は準備ができていなかった。そして彼に「コーチ、俺はまだこのチームでクリエイトしてプレイする準備ができていない」と伝えた。そうすると彼は「OK、俺らは時間をとることにしよう」と言った。次の年、彼は俺にボールを委ねてくれて、俺は準備したんだ。

これはフロントオフィスが手にしていることだ。彼らはどうすればより良いプレーができるチームになってチャンピオンシップレベルチームになるかを考えていて、今回のことが起こった。もし俺がトレードされたり、監督が解任されたり、チャンピオンシップレベルのチームにするための正しい動きと思われる動きがあるならば、正しい動きになるために事が起きると思う。

今回のバックスの対応は、真面目で忠実なアンテトクンポに対して不信感を抱かせるものだった。

だが、キッドはチームがより良くなるための選択として解任された。その点はアンテトクンポも理解を示しているようだ。

なおバックスにはケンバ・ウォーカーをトレードで獲得する動きが報道されている。

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