先日ウォリアーズのスティーブ・カーHCがコーチングを選手に任せるニュースをお伝えした。
タイロン・ルーHC、ウォリアーズのセルフコーチングについて笑えないジョークを飛ばす https://t.co/TsFmLop6lN #NNA
— NBAinterest (@NbAinterest) 2018年2月14日
その後この件について一部のファンから「相手チームを軽視している。失礼だ」といった的外れな批判があり、スティーブ・カーHCは「軽視したわけじゃない」とコメント。ちょっとした騒動となっていた。
有名で強いほど嫌われるのはどのスポーツも同じだが、この一部のファンの言動についてウォリアーズのケビン・デュラントは以下のようにコメント。 Sean Highkinが伝えている。
みんなウォリアーズを嫌うのが大好きなんだ。俺らが何をしようと、彼らは俺らのことが嫌いだと言いたがらない。だから、嫌いだと言わずに失礼だと言って言い訳するんだよ。誰がそんなこと気にするんだ?
なおデュラントは昨季「みんな俺らを陥れる方法を探してる」とも語っており、アンチの動きを牽制していた。
だが、ロケッツの猛烈な追い上げを食らっており、日本時間02/15のブレイザーズ戦を落としたことでウエスト2位に陥落してしまった。
熱いハートを持つデュラントだが、少し感情的になっているのかもしれない。オールスターブレイク中に、リフレッシュしてもらいたいところだ。