アイザイア・トーマス「FAはドラフトをやり直すようなもの」

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今季開幕前にキャブスへ移籍したアイザイア・トーマスは、冬にレイカーズへトレードで移籍した。

そんなトーマスは今季終了後FAとなり、所属するチームを探すことになる。

確かな実力がありながら、これまで様々なチームを渡り歩いてきたトーマス。レイカーズに残留するのか、それとも他のチームへ移籍するのかまだ分からないが、自身のFAはドラフトをやり直すようなものだと感じているようだ。

彼はFAについて以下のようにコメント。SLAMが伝えている。

必要なのは愛する一つのチームだよね。FAはドラフトをやり直すようなものさ。チームは一つだけでいい。それが俺のやるべきことだし、俺が取り組んでいることさ。

だけどFAまでは、できるだけチームがベストなチームになるように集中しているよ。

苦しい状況に置かれているトーマスだが、彼はドラフト60位で指名されここまで這い上がってきた。今の状況と、ドラフト時の状況を重ね合わせているのだろう。

キャブスでは怪我の影響もあり良いところを見せられなかったが、レイカーズでは今季最多得点を記録するなどトップフォームを取り戻しつつある。

このまま調子を上げ、自身の評価を高めてもらいたいところだ。

なおアイザイア・トーマスはレイカーズでここまで7試合で平均15.4得点を記録している。

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