ビンス・カーター、ホークスでのプレイは「父が子供とプレイするようなもの」

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41歳という年齢ながらNBAでのプレイ続行を決めたビンス・カーターは、ホークスへ加入した。

ホークスは昨季下位に沈み、再建期を過ごしているチーム。経験の浅い多くの若手が昨季がスタメンで出場し、今季も厳しい戦いを強いられると見られている。

そんなホークスでのプレイについて、カーターは以下のようにコメント。Sporting Newsが伝えている。

(ホークスでのプレイは)父が子供とプレイするようなものだよ。

今は若手と一緒にいる。3.4年前にここに座ってたら、少しびっくりしたかもね。今はここにいるんだ。

アトランタに来たことは、とても素晴らしい機会だよ。アトランタはワンダフルな街で、俺の家からも近い。夏の時間はがむしゃらに練習するさ。

俺のブルーポイントが選手たちに機能するわけじゃないけど、俺がみんなの理解を手助けすることがブループリントを理解する方法になるんだろうね。

確かに若手核のトレイ・ヤングやジョン・コリンズとは親子と言ってもおかしくない年齢差であるが、カーターはそこまで気にしていないようだ。

これまで数々の伝説を作ってきたカーター。ホークスではどんな活躍を見せてくれるのだろうか。楽しみだ。

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