意外な名前も?ESPNが選んだ「来年の殿堂入り候補3人」

シェアしよう!

先日殿堂入りを祝う式典が開催され、レイ・アレン、ジェイソン・キッド、グラント・ヒルが殿堂入りを果たした。

ここではESPNが予測する2019年クラスの選手3人を、データサイトバスケットボールリファランスが算出した殿堂入りする確率と共に見てみよう。

ショーン・マリオン(確率75.6%)

「ザ・マトリックス」は4回オールスターに選ばれ2011年マーベリックスでタイトルを獲得した。彼のキャリア平均は必ずしも殿堂入りと叫べないが、彼の寿命やチームの成功は彼を助けるケースとなった。マリオンは16シーズンのNBAで11回もプレーオフに進出し、109試合のプレーオフ出場を果たしたのだ。

カルロス・ブーザー(確率0.6%)

ブーザーはデューク大学と2008年オリンピック金メダルの国際タイトルを含む強力なバスケットボールタイトル歴を持つ。彼がNBAプレイヤーとして投票者たちを揺り動かすかどうかは疑問だ。だがブーザーはユタでベストなバスケットボールキャリアを過ごした。オールスター出場の機会を得て、2008年にはオールNBAサードチームに選ばれた(その年は平均21.1得点、10.4リバウンド)。NBAタイトルの欠如が彼の評価をもう一度難しくさせるが、ブーザーはキャリア平均でダブルダブルを達成している。

アンドレイ・キリレンコ(確率0.4%)

キリレンコの国際的な達成(4回のロシア・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー、1年間NBAのロックアウトの間の2012年のユーロリーグMVP)が彼の殿堂入りチャンスを唯一強くする。NBA13シーズンで9431得点を記録し、これはロシア人プレイヤーとしては最高。1年だけしかオールスターに選ばれなかったが、3回オールディフェンシブチームに選出された。2012年のオリンピックでは銅メダルもとっている。

※バスケットボールリファランスはNBAでの達成しか数値化しておらず、上記の確率に国際的な達成は含まれていない。

2019年クラスの上記の3人は小粒な印象が否めないが、2020年クラスでは候補者としてコービー・ブライアント、ケビン・ガーネット、ティム・ダンカン強烈な三人が予想されている。

来季は誰が殿堂入りを果たすだろうか。

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。