カイル・ラウリー「自分の仕事をするためにここにいる」

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リーグベストコンビと言われ、仲良しコンビとしてファンに愛されたラプターズのカイル・ラウリーとデマー・デローザン。

だがデローザンがレナードとのトレードによってスパーズへ移籍したことで、ラプターズでの彼らの勇姿を見ることはできなくなった。

もちろん、ラウリーにとっては悲しいことだろうが、ラウリー自身はシーズンに向け既に気持ちを切り替えているようだ。彼の以下のコメントをSports.netが伝えている。

自分の仕事をするためにここにいる。

俺はいつもここに来てチャンピオンシップを獲得するために準備をしてきた。試合に出る機会を常に与えられ、戻って来て準備をし、良い調子で試合の準備をする。俺の考えが変わることは絶対にない。トロント・ラプターズで働くために来て、ゴールドボール(タイトル)を獲ろうとしてる。

(デローザンは)俺のベストフレンドで、その関係性はバスケットボール以上のものだ。昨日彼と話をした。人生のことについて話したよ。まだ彼とは親友なんだ。そして、俺は働くためにここに来る。ここに来た時から毎年そうしてる。

本当に、今までレナードと喋る機会が無かった。今朝彼を見て、話をしたけど、俺らはフルシーズンを戦うし、トレーニングキャンプを通じてお互いを知るつもりさ。

32歳となり、ベテランの域へ達しつつあるラウリー。

デローザンとは離れてしまったが、レナードとの新たな関係をうまく築ければ、ラプターズをさらなる高みへ導くことができるだろう。

ラウリーとレナードは、どんな関係を築いていくのだろうか。

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