ラプターズHC「クワイ・レナードはなんでもできる」

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日本時間9/29に行われたプレシーズンマッチのブレイザーズ戦で、ラプターズのクワイ・レナードは12得点を記録した。

放った3ポイント全てを外すなど本調子には程遠かったが、怪我の影響を感じさせないプレーを見せた。

レナードについて、今季からラプターズのヘッドコーチを務めるニック・ナースは以下のように称賛。Sports.netが伝えている。

彼は何でもできる。

彼はピンダウンに来て得点することができて、トランジションに導くプレイができて、スクリーンやポストプレイができる。彼が出来ないオフェンスなど無いから、おそらくオフェンスのほとんどの場面で彼がボールを得るだろうね。

なおラプターズはこの試合で17人の選手を起用し、戦力の見極めを図っている。そのため、レナードの役割はこれからさらに変化しそうだ。

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