アンソニー・デイビス、昨季後半からラッセル・ウエストブルックを意識してプレイしていたことを明かす

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昨季途中、デマーカス・カズンズがアキレス腱を断裂したことで、ペリカンズのアンソニー・デイビスはチームの大部分で役割を担わなければならなくなった。

それ故にペリカンズは苦しい時を過ごすのではという予想が多かったが、ペリカンズはデイビスのモンスター級の活躍によって勝利を積み重ねることに。

そしてその時からデイビスはHCのアルビン・ジェントリーに「もっとフリーに、自分自身でプレイして」と言われ、ケビン・デュラントが足の怪我で離脱していた時のラッセル・ウエストブルックを意識しながらプレイしていたという。彼の以下のコメントをESPNが伝えている。

コーチが俺に言ってきたことを聞いて、俺はそれをしなればならないと思った。

だけどそれは俺のしたいことじゃなかった。グレートになってチャレンジを受け入れる必要があった。日が経って、グレートになるにはそれをしなければならないことを理解した。毎晩グレートになる必要があった。

OKC時代のゲビン・デュラントが足の怪我で離脱した時のラッセル・ウエストブルックがやっていたことを俺は見た。そしてジェントリーの言うようにする必要があった。ウエストブルックになるなら、そうなれるとね。

実際、デイビスは最初の47試合で平均26.8得点、10.8リバウンドだったが、後の28試合は平均30.4得点、11.9リバウンドを記録。まさにモンスターだったのだ。

デイビスの成長には、サンダーを1人で牽引した時のウエストブルックが影響していたのだろう。それによって、彼は新たなステージへと上り詰めることになった。

先日はベストプレイヤーになると宣言したデイビス。今季はチームをより高みに導く活躍が期待できそうだ。

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