チャンドラー・パーソンズ「プレイしたくてたまらない」

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2016年にメンフィス・グリズリーズと大型契約を締結して以降怪我を繰り返し、チームに全く貢献できていないチャンドラー・パーソンズ。

だが本人曰く怪我は治っており、治っているのにもかかわらず試合に出れないことに不満を持っているようだ。彼の以下のコメントをESPNが伝えている。

自分の健康というのは最も紛らわしいものなんだ。

毎晩仕事をしている専門家から医学的に大丈夫とされているのに試合に出れないから、、チームがもがいているのを見たりベンチに座っていることに不満なんだ。プレイしたくてたまらない。

会話がない。なにもないんだ。(試合に出れないのは)バスケットボールという観点からではないと思う。もちろん健康という観点からでもない。この組織のメディカルスタッフから(プレイできると)明らかにされているし、それはフィットということじゃない。俺はすでにトレーニングキャンプでスターティングスポットにふさわしくて、このチームにフィットできると示してる。俺が混乱してるのは、何が起こっているのか、そしていつプレイするかについてなんの連絡もないことなんだ。

下馬評を覆している今季のグリズリーズにおいて、全く自身の能力を示していないパーソンズ。

今季は約24.1億、来季は約25.1億をもらうことになっている彼にとって、現状は厳しい以外の何物でもないだろう。

巻き返しに期待したいが、まずは自身の能力をチームにアピールすることが求められそうだ。

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