ラッセル・ウエストブルック「スコアリングが俺のできる唯一のことじゃない」

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オクラホマシティ・サンダーを長く牽引してきたラッセル・ウエストブルックといえば、得点だけでなくリバウンドやアシストでも試合に貢献できることだろう。

その姿勢には一部から批判があるが、歴史的な記録を作り続け、サンダーの大黒柱として君臨しているウエストブルック。

自身の能力について、ウエストブルック自身は以下のようにコメント。The Oklahomanが伝えている。

スコアリングが俺のできる唯一のことじゃない。

俺はこのポジションではベストなリバウンダー。このポジションではベストなパサーで、このポジションではベストなディフェンダーだ。もし得点できないなら、誰かにさせるようにする。

今季はここまで平均20.6得点と3年目以降ではキャリアワーストとなっているが、チームはウエスト3位と好調を維持。

とはいえ3ポイント成功率は24.2%、フリースロー成功率は60.5%とどちらも低水準といえる状態であり、いくらアシストとリバウンドで貢献できても期待ハズレと言わざるを得ない成績になっており、さらなる改善が求められるだろう。

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