CBS Sportsが選ぶ「環境を変えたほうがいい」若手選手5人

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トレードラインが迫っている今季のNBA。

今回は現状を打破するためにも環境を変えるべきだと言われている5人の選手をCBS Sportsが選んでいたので、その論評の一部とともに紹介しよう。

マーケル・フルツ(シクサーズ )

新鮮なスタートが必要な若手選手を考えるとき、まず最初に彼の名前が思い浮かぶだろう。2017年ドラフトで最初に選ばれた彼はシクサーズとの短期間でのドラマがありながら我慢しているし、彼のポテンシャルを最大限出すならシューティングの問題(それが身体的であろうが、精神的であろうが、どちらともであろうが)を解決すべきだ。

フィリーで彼のチャンスがないことはだんだんと明らかになっていて、ジミー・バトラーのトレードは「Win Mode」であることを示していたし、チームは問題を抱えたまま彼をプレイさせずタイトルを争っている。おそらく多くのチームが彼にチャンスを与えるだろうが、シクサーズも彼の復帰を望んでいることが問題になる。

スカル・ラビシア(キングス)

約束された2年目である昨季を過ごした(36分換算で平均15.2得点8.2リバウンド)後、彼はルーキーのマービン・バグリー3世と昨季ルーキーシーズンを怪我で全休したハリー・ジャイルズがチームに加わったことで完全にローテーションから脱落した。

だが、彼が才能を持っていないというわけではない。最近のYahoo Sportsのレポートによれば、彼はHCのデイビッド・イェーガーが出場時間を増やさないことにフロントオフィスが不満を持っていた選手の1人だった。高校時代からトッププレイヤーで、ラビシアはインサイド、アウトサイドのオフェンス能力を示していたし、リムをプロテクトするディフェンスも示していた。

ルーク・ケナード(ピストンズ)

ルーキーシーズンだった昨季と同じような出場時間となっているケナードだが、今季はスリーポイント率とFG率がハッキリと下がっている。彼は2017年にドラフト12位でノックダウンシューターとして指名されたから、ピストンズが彼を第一に使うことに驚きはないが、彼はスポットアップより良いことが出来る。

ブレイク・グリフィンやレジー・ジャクソン、イシュ・スミスがいる限り、彼はオフェンスの機会を容易に得られない。もし彼がセカンドユニットのボールハンドラーとして自由を与えてくれるチームに行きたがるなら、ケナードの未開発部分をたくさん見れるかもしれない。

フランク・カミンスキ(ホーネッツ)

オフロードをガラガラと走っているタンクのようなフランクはこの前半、新しいHCであるジェームズ・ボゴレからスターティングセンターのコーディ・ゼラーが怪我で離脱したのにもかかわらず控えめに使われている。(ビスマック・ビヨンボがカミンスキよりも使われているが、それは大きな問題である)

彼は相対的に重要な役割を得た11月から12月中旬にかけて平均7.4得点、FG率50%、3ポイント成功率34%と良いパフォーマンスを出した。だから、彼はチームを助ける能力がある。ディフェンスの弱点によってスターターはこなせないだろうが、ちょうどブルック・ロペスがバックスでやっているような仕事を与える余地はあるだろう。

ドラガン・ベンダー(サンズ)

2016年の全体4位指名であるベンダーは今季ここまで、サンズで最初のシーズンを過ごしているHCのイゴール・ココスコフの元たった12試合しか出場していない。チームは開幕前彼のオプションを破棄したが、将来のチームの一部に入っていないことは明らかだ。

彼が来季FAになるという事実が、トレードで彼を獲得するチームを思いとどまらせるだろうが、もし彼をより大きな取引に取り込む、或いはサラリーダンプとして彼を使うのであれば、来夏彼との契約を試みる代わりに残りの今シーズンの彼を詳しく見る価値があるかもしれない。正しい状況で彼の能力がアンロックされることもあるだろう。そもそも、彼はまだ11月で21歳だ。

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