デビン・ブッカー「6歳からドウェイン・ウェイドを見ていた」

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先日行われたヒート戦で連敗を17で止めたフェニックス・サンズ。

試合後にはサンズのエースであるデビン・ブッカーが今季での引退を表明しているドウェイン・ウェイドとジャージーの交換を行った。

そしてブッカーにとって、ウェイドは人生を変えた選手の1人のようだ。彼の以下のコメントをBright Of The Sunsが伝えている。

俺は6歳から彼を見ていた。俺が10歳の時に、彼は最初のチャンピオンシップを獲得した。彼が「ウェイドカントリー」であるマイアミでやったことは信じられないことだよ。グローバルアイコンだ。俺が最も尊敬している人間の1人だよ。誰にも想像できない方法で、彼は試合にインパクトを与えたんだ。

同じシューティングガードとして、ウェイドの活躍から目が離せなかったブッカー。

まだまだ再建期から抜け出せていないサンズだが、ブッカーなりの方法でウェイドがやったようにチームをさらなる高みへ導いてもらいたい。

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