レブロン・ジェームズ、マジック・ジョンソンの辞任に唖然としていた?

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先日レイカーズの球団社長を務めていたマジック・ジョンソンが電撃辞任し、リーグ内の衝撃が走った。

そしてこのニュースは、レイカーズの大黒柱にとっても予想外の出来事だったようだ。

ESPNによれば、レイカーズのレブロン・ジェームズはマジック・ジョンソンの辞任に唖然としていたという。

ジェームズをよく知る者がESPNに語ったところによれば、レブロンジェームズはマジック・ジョンソンが球団社長を辞任したことを知り唖然としていたという。しかしジョンソンが突然辞任したのにもかかわらず、ジェームズはレイカーズオーナーであるジーニー・バスと組織を支持している。

自由な身になりたいという理由で辞任したジョンソンだったが、レブロンを獲得しながらプレイオフに進出することができなかった責任をとったようにも見える。

レブロンがジョンソンとどれほどの関係を構築していたかはわからないが、ジョンソンの解任によってレブロンとその代理人グループ代表であるリッチ・ポールの力が益々強くなるという見方もある。

とはいえあまりにも突然かつ微妙なタイミングであり、来季さらなるスーパースター獲得を狙うと噂されているため、これからレイカーズ周辺は更に騒がしくなりそうだ。

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