ラウリー・マルケネン「今季はプレイオフに行くべきだった」

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開幕前にザック・ラビーンやジャバリ・パーカーを獲得し、低迷期からの脱出が期待されたシカゴ・ブルズだが、序盤から低迷し今季も下位に沈んだ。

だが、ブルズの将来を担う活躍が期待されながら今季は怪我での離脱が多かったラウリー・マルケネンは、今季ブルズはプレイオフに行くべきだったと感じているようだ。彼の以下のコメントをBulls.comが伝えている。

俺らのチームに今居る選手を見ると、プレイオフに行くべきだったんじゃないかとすら思う。俺らはまとまるべきなんだ。俺がベンチ外でチームを助けれなかった時にチームが上手くプレイできてなかったのを見るのは辛かった。ベストになるように働いたし、2月はいい動きができた。だけどもっといい仕事ができたかもしれない。競争者として、もっといい仕事ができたと感じてる。

ブルズはジミー・バトラーをウルブズに放出して以降、2シーズン連続でプレイオフ出場を逃した。

とはいえマルケネンとラビーン、そしてルーキーながら怪我で離脱するまで多彩なプレイを披露したウェンデル・カーターJrが期待通りのプレイを披露すれば、この2シーズンほどよりかはいい成績が残せるだろう。

3年目となる来季、マルケネンはどこまでの成長を見せれるだろうか。

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