ロンゾ・ボール、ビッグボーラーブランドのバッシュがクソだったことを認める

シェアしよう!

ペリカンズのロンゾ・ボールはレイカーズ時代、父親のラバー・ボールが経営するビッグボーラーブランドのバッシュを履いていた。

現在は共同経営者だったアラン・フォスターが会社のお金を私的に流用したとして訴えており、加えてビッグボーラーブランドの靴は履かないとしているボールだが、彼はビッグボーラーブランドの靴を履くことにうんざりしていたようだ。彼の以下のコメントをCBS Sportsが伝えている。

俺が履いていたZO2(シグネチャーモデル)は準備できていなかった。誰もしらないだろうけど、靴がちょっと引きちぎれる可能性があって、クオーターごとに靴を変えないといけなかったから、ダレン・ムーア(ボールのマネージャー)はバックパックを持って4つの同じ靴をその中に入れていたんだ。その時全てを管理していたアラン・フォスターに電話をして、俺は「あの靴でプレイしてない。気にしてないよ」って感じで、彼は「ああそうか、試合ごとに色んなブランドに切り替えてくれ」って感じで、俺は「やったね」って感じだったよ。

1クオーターごとに靴を変えていたけど、クレイジーなことだった。靴を(ビッグボーラーブランド以外の物に)切り替えた時は突然とんでもないことになった。魔法のように元気になったんだよ。

ボールはルーキーイヤーと2年目だった昨シーズンにそれぞれ足の故障で離脱していた。その原因は親父の作る質の悪いバッシュにあったのかもしれない。

とはいえ今季はペリカンズに移籍し、新たな船出を切るボール。面倒くさい問題が片付いたことで、レイカーズ時代よりも優れた成績を残すかもしれない。

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。