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ニックスフロントオフィス、選手達にプレイオフ進出を要求?

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ここ6シーズン連続でプレイオフ進出を逃しているニューヨーク・ニックス。開幕前スタープレイヤーを獲得するのではとのうわさが多くあったが、カイリー・アービングやクワイ・レナードなど注目選手を誰も獲得することが出来ず。フロントオフィスに不満が集まった。

そして案の定今季もここまで12勝33敗とプレイオフ進出に向け厳しいシーズンを送っているが、一方でフロントオフィスは絶望視されているプレイオフ進出をまだ期待しているようだ。

SNYによれば、ニックスのフロントオフィスはまだプレイオフ進出を諦めていないという。

チームの最初のオフィシャルミーティング中に19-20年のニックスの期待が設定された。そのミーティングに詳しいSNYの情報筋によれば、フロントオフィスのメンバーはミーティングで2つの異なるメッセージを伝えたという。

1.彼らはニックスがプレイオフチームでありそれ以下の記録は失望だと考えていると、単刀直入に言った。

2.2020年の夏のFA戦線に参加する選手たちは、個人のスタッツよりもチームの勝敗の記録ではるかに重く判断されると言われた。

開幕後4勝18敗しか記録できなかったデイビッド・フィッツデールHCを解任したニックスフロントオフィス。もちろんフィッツデールが素晴らしい指導をしたというわけではないが、勝つには不十分なロスターだったと言えるだろう。

ここから無理にでもプレイオフを狙うより、未来のための動きをしたほうがいいようにも見える。おそらく誰がフロントオフィスをやっても妄想癖のあるオーナーがいる限り変わらないだろうが、再建に近づくにはまず現実を見るべきだ。

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