ウェンデル・カーターJr、将来のオールスター入りを狙う

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昨季ドラフト7位でブルズに入団しブルズの将来を担うとされているウェンデル・カーターJrだが、2年目の今季はまだまだ成長を示すことが出来ずにいる。

だが、本人はこれからさらに成長できると感じているようだ。彼の以下のコメントをNBA.comが伝えている。

俺はオールスターになるための正しい道にいると思う。いつ?それはわからない。だけど俺が進んでいるペース、試合への敬意、プレイ方法と効率さを感じると、オールスターになるためのとても良い道を進んでると思う。

カーター曰く、どんな選手と対戦しても一貫したプレイを見せることがグッドプレイヤーとオールスターを隔てる要素になるという。

とはいえカーターは昨季怪我の影響により44試合しか出場できず、今季も足首の捻挫により欠場が続いている。オールスタープレイヤーになるには正しい道にいるのはもちろんだが、一貫したプレイを見せるために怪我に強い選手になる必要がある。

ブルズはここ数年低迷し、今季もイースト10位と再建期から抜け出せずにいる。同期には既に今季オールスターに選ばれたルカ・ドンチッチとトレイ・ヤングがいるが、カーターは二人に続くことが出来るだろうか。

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