ジョエル・エンビード、ベン・シモンズとのケミストリー改善に自信を持つ

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ジョエル・エンビードとベン・シモンズがオールスターに選ばれたフィラデルフィア・シクサーズだが、この二人にはプレイエリアが被っていることからシナジーがなくどちらかをトレードで出すべきではとの意見が以前からある。

だが、エンビードはそういった考えに耳を傾けるつもりはないようだ。彼の以下のコメントをESPNが伝えている。

(その考えは)クソだと思う。なぜならここ数年を見てみると、共にプレイして問題がなかったから。今季だけ俺達はオフェンスで不調だから問題になってる。オールスターブレイク後により良くなると思う。だって過去2年はうまくできていたからね。うまくいくと思うし、うまくやるつもりさ。

なおシモンズは以下のように話している。

時間がかかるんだ。全てが完璧ということはない。全てがうまくいくことはない。俺はジョエルとプレイするのが好きなんだ。彼はアメイジングなタレントだし、彼のやり方を尊敬してるし、彼も俺に対し同じことを感じてる。正しい道を歩み続けるさ。

そのサイズでディフェンスに影響を与えるシモンズはポイントガードでありながら3ポイントを打たず、その影響でリーディングスコアラーであるエンビードとのスペーシングに問題が発生していた。

その問題はまだ解決されていないようにも思えるが、彼らにはうまくやれる自信があるのだろう。オールスターブレイク後には何か明確な変化があるのか、注目したい。

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