ドウェイン・ウェイド、ディフェンシブ・オブ・ザ・イヤーにマーカス・スマートを推薦

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セルティックスに所属するマーカス・スマートは、今季も変わらずディフェンスとエネルギッシュなプレイでチームの好調に寄与している。

そんなスマートは日本時間3月4日行われたブルックリン・ネッツ戦で、相手センターのジャレッド・アレンが試みた両手ダンクを片手でブロックする荒業を披露。NBAトップ10プレイの2位に選ばれるなど話題となった。

そしてこのブロックについて、レジェンドのドウェイン・ウェイドは感銘を受けたようだ。彼の以下のコメントをCeltics.comが伝えている。

聞いてほしいのは、私はディフェンシブ・オブ・ザ・イヤーがビッグマンに与えられてきた賞だということを知っていることだ。だけど今季はゲイリー・ペイトンやマイケル・ジョーダンのような、ガードが賞を受賞した世界に戻る必要がある。

今夜彼がジャレッド・アレンとリムで対峙するところを見た。彼は大胆不敵だ。あれはただのブロックじゃなくて、ハッスルプレイでもある。ボールのために床へダイビングするようなものだ。だから、彼はより多くの名誉に値するよ。

スマートの活躍もあってか、セルティックスは平均失点の少なさがリーグ4位。ディフェンスのあるチームとして相手チームを震え上がらせている。

今季のスマートはディフェンスだけでなく課題だったオフェンスでも成長しており、キャリアハイとなる平均12.9得点を記録。まだ25歳ながらチーム最古参としてセルティックスに欠かせない選手となってきた。

ディフェンシブ・オブ・ザ・イヤー獲得にはレイカーズのアンソニー・デイビスという高い壁が存在しているが、ウェイドの願いは叶うだろうか。

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