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シャキール・オニール「ジョーダンなら現代の試合で平均45点は取る」

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中断期間を過ごしているNBAにおいて現在話題になっているのが、マイケル・ジョーダンにスポットライトを当てた「ラスト・ダンス」というドキュメンタリー番組だ。

当時の選手たちの裏話などが明かされ話題になっておりマイケル・ジョーダンの凄さが改めて発信されているが、もしジョーダンが現代のNBAでプレイすればと考えたことのあるファンは多いことだろう。

そしてそのことについて、レジェンドのシャキール・オニールは以下のようにコメント。SLAMが伝えている。

彼はリーグで平均45得点はとって、リーグは二人の選手に文句を言うだろう。マイケルは良すぎるし、シャックという子供がオーランドを支配しすぎているとね。俺はマイケル・ジョーダンがGOATだと言うよ。なぜならマイケルは現在の全ての偉大な選手たちの道を切り開いたからね。正統なビッグマン抜きでチャンピオンを6回獲得した。1年休んで戻ってきて3連覇したんだ。彼は間違いなく最高の選手だよ。

単純な比較は不可能であるがジョーダンの時代はフィジカルを前面に押し出したプレイが主流で、現在はフィジカルよりもロングショットが重視されている。そのためジョーダンが現代でプレイした場合どうなるかは未知数と言えるだろう。

このクソ暇な時間にジョーダンが現代でプレイした場合をシミュレーションしてみるのもアリかもしれない。

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