バム・アデバヨ、選手のとあるルーティーンを危険視

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コロナウイルス影響による自粛制限が緩和されていることから、NBAではシーズン再開の動きが加速してきている。多くの選手がシーズンの再開を希望しているとの一方リーグのGMの75%はトーナメントフォーマットでの再開を希望しているとの報道もあるようだ。

そんな中ヒートのバム・アデバヨは、再開された後の選手達のルーティーンを危険視しているようだ。彼の以下のコメントをClutch Pointが伝えている。

スティーブ・ナッシュのような一部の選手は、よく自分の手を舐めていたよね。一部の選手は今でもそのルーティーンを持ってる。一部の選手は顔から汗を拭いてそれをボールに乗せてる。そのボールをコントロールするのは気色悪いよ。なぜなら俺達は触れなければならないからね。そして俺達は触れあっている家族のことも心配しなければならないんだ。

いち早く無観客試合でリーグ戦が再開されたドイツサッカーリーグのブンデスリーガでは、ゴール後に抱き合うなどの濃厚な接触が禁止された。

特に球技は接触プレイが多く対戦中の感染予防対策は限度があるが、NBAが再開される際はブンデスリーガのようにこれまで当たり前だった行為が禁止されるかもしれない。

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