ブロックショットで名を馳せたラリー・サンダース、NBA復帰を狙う

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16-17シーズンを最後にNBAから離れていたラリー・サンダース。キャリア平均1.8ブロックを記録するなど現役屈指のショットブロッカーとして当時は活躍し、12-13シーズンには平均2.8ブロックを記録していた。

そんなサンダースが、ここにきてNBA復帰を狙っているようだ。彼の以下のコメントをTMZ Sports が伝えている。

状況は少し変わったし、俺はまだ若い。NBAが主要なステージだと感じてるし、確実に貢献できるさ。俺はチームに貢献したいし、自分の知ってることやディフェンスの存在感を生かしてチームの勝利を手助けしたい。バスケットボールをプレイすることで、人生に対処するつもりだ。

サンダースは2010年ドラフト15位でNBA入りすると、5シーズンプレイしたバックスでは欠かせないビッグマンとして活躍。だがマリファナの使用など自身の素行不良などによって出場機会を失うと、16-17シーズンキャブズで5試合をプレイし解雇された。

その後は主だった動きがなかったが、昨年3オン3リーグであるBIG3へ参戦。本格的にバスケットボールに復帰し、ガールフレンドへのプロポーズも成功するなど良い時期を過ごしている。

現在31歳と若くもなければベテランでもない微妙な年齢だが、彼を欲しがるチームは現れるだろうか。

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