ナゲッツがボル・ボルの契約をスタンダード契約に昇格へ

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伝説的長身選手マヌート・ボルの実の息子であり昨年のドラフトで44位指名を受けナゲッツとツーウェイ契約を交わしていたボル・ボル。レギュラーシーズンでは大学時代に負った足の疲労骨折を影響を考慮し出場機会が無かったが、バブルで行われたいわゆる「シーディングゲーム」では7試合に出場し大きなポテンシャルを見せつけていた。

そんなボル・ボルが、正式のチームのロスターに加わるようだ。The Denver Postの記者によれば、ナゲッツはボル・ボルとの契約を切り替えるという。

ナゲッツはボル・ボルの契約をツーウェイ契約からスタンダード契約に切り替える方針だ。ケイタ・バテス・ディオップがウェイブされ、その代わりを埋めるためにボル・ボルが選ばれた。

バブルでは平均5.7得点2.7リバウンドを記録。数字は大したことのないようにも見えるが出場制限が欠けられており平均12分弱しか出場していない。そのため出場時間が増えれば、さらに数字が上がる可能性を秘めている。

ボル・ボルについてはバブルでの活躍を見たベテランフォワードでありチームメイトのポール・ミルサップが「彼はリーグのスーパースターになれる」と語っていた。まだそうなるには時間がかかりそうではあるが、来季はどんなプレイを見せてくれるだろうか。

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