レイカーズの若手が超話題に!「ウィングスパン」がヤバい選手トップ5

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プレシーズンマッチクリッパーズ戦で、レイカーズの若手選手テイレン・ホートン・タッカーが33得点10リバウンドを記録し大きな話題となった。

まだ20歳の2年目がレイカーズでこのような活躍を披露したことに大きな驚きがあった一方、彼の体格に違和感を覚えたファンも多いことだろう。それもそのはずで、彼は193cmと(NBAの中では)小柄ながら216cmという驚異的なウィングスパンを持っているのだ。同じ身長であるナゲッツのジャマール・マレーが201cm、ウィザーズのジョン・ウォールが198cmであることを考えると、半端ないことがわかるだろう。

という訳でここではNBA史上最もエイプインデックス(身長に対する腕の長さ)の数値が高い選手トップ5をhowtheplayがまとめていたので紹介しよう。

5位 テイレン・ホートン・タッカー(レイカーズ)

身長193cm ウィングスパン216cm
エイプインデックス9.0

テイレン・ホートン・タッカーは長いNBA史上最も若くユニークなプロスペクトの一人だ。シミオンキャリアアカデミーハイスクールに進学すると、チームを3連覇に導いた。

テイレンは193cmでシューティングガードの中では平均より」1インチ下だが、対照的に216cmという信じられないウィングスパンを持っており、NBAのシューティングガード史上最も長いウィングスパンであるのだ。

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