【NBA2020-21シーズン】ハーデンの次にトレードされそうな選手5選

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ジェームズ・ハーデンがブルックリン・ネッツへ移籍したというニュースは大きな話題となり、日本でも朝であるにもかかわらずトレンド入りするほどだった。

近年は毎年このような大型トレードがNBA界隈を賑わせているが、今回は米メディアCBS Sportsが選んだ「ハーデンの次にトレードされそうなスター」5選を見てみよう。

ケビン・ラブ

遅かれ早かれ、ケビン・ラブはトレードされるだろう。彼は次の3シーズンで約9150万ドルの給与を得ることになっているが、今季は怪我のためほとんどプレイしておらず、彼のディフェンスの欠落はもはやスターと呼べるものではない。さらにジャレット・アレンを獲得したクリーブランドはビッグマンであふれており、ラブのための時間を見つけることはもはや困難だ。

居場所を見つけるのは難しく、悪いお金を払うかもしれない。メンフィスはゴーギー・ジェンの契約が切れ、現在はヨナス・ヴァランチュナスが担っているフロントコートのオフェンスを任せられる選手を獲得するため彼を獲得するかもしれない。ひょっとしたらシャーロット・ホーネッツがラメロ・ボールをスタメンとして使うためテリー・ロジアーを放出し彼を獲得するかもしれない。ラブのような契約を結ぶには絶望と野心の欠如という珍しい組み合わせが必要だが、ビッグネームにとってそれ以上良い選択肢はないのだ。

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