カール・アンソニー・タウンズ「ここでレガシーを作りたい」

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開幕前再建期からの脱出が期待されたミネソタ・ティンバーウルブズだが、ケガ人の続出もありウエスタンカンファレンス最下位となる成績に終わっている。

主力のトレードも聞こえてくる中、チームの大黒柱であるカール・アンソニー・タウンズは以下のようにコメント。STAR TRIBUNEが伝えている。

レガシーを残したいなら、勝つ必要がある。そして俺はここでレガシーを残してウルブズを勝利に導きたいし、一歩ずつ少しずつ出来る限り全ての事をするつもりだ。ここで文化を築いて長くここにいたい。

タウンズは23-24シーズンまでの契約をウルブズの結んでいるため、現状チームが彼を放出する必要は全くない。だがタウンズが勝利に一番近いチームへ移籍したいと望めば、その状況は変わってくる。

昨季は親友であるディアンジェロ・ラッセルがチームに移籍しドラフト1位指名権を行使しアンソニー・エドワーズを獲得。だがここまで7勝24敗とウエストで断トツの最下位となっている。タウンズには更なる奮起が不可欠だが、まだまだウルブズは難しい時間を過ごしそうだ。

なおウルブズはHCのライアン・サンダースを解任し、ラプターズのACであるクリス・フィンチを後任として雇用した。

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