【NBA】史上最悪の契約5選

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近年の国際化により大きなお金がNBAに入ってきたことにより、昔よりNBAのプレイヤーを金額に見合った活躍をしているかで評価する傾向が強くなっている。 近年ではスーパーマックス契約を結んだものの怪我で2シーズンを棒に振ったジョン・ウォールが最悪の契約として多くの批判を浴びていたが、今回はSportskeedaがまとめた「NBA史上最悪の契約」5つを見てみよう。 ※引退選手のみ

ギルバード・アリーナス

チームに大型契約の危険性を示してくれた選手の話をしよう。07ー08シーズン、彼はたった8試合のスタメン、トータル13試合の出場に終わった。だがウィザーズは彼が過去2年連続で平均30点近い数字を記録していたことから、彼を残留させようとした。 結果的にウィザーズは6年約1億1100万ドルという非常に高いオファーを提示し残留させたが、その後は酷かった。次の3シーズン、彼はかつての栄光を取り戻すことができず、2010年にオーランド・マジックへトレードされたのだ。

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