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ジョエル・エンビードとカール・アンソニー・タウンズ、コート上でレスリングを展開

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日本時間4月4日行われたフィラデルフィア・シクサーズ対ミネソタ・ティンバーウルブズの試合は、フィラデルフィア・シクサーズが122対113で勝利した。

トバイアス・ハリスが32得点、足の負傷で離脱していたジョエル・エンビードが復帰し24得点を記録し勝利に導いた訳だが、この試合でエンビードがこの試合両チームハイとなる39得点を記録したカール・アンソニー・タウンズと何度もやりあう場面が。

直接乱闘騒ぎになることはなかったが、ほぼレスリング・・・リーグ屈指のセンターとしてお互いを意識しているだけに両者負けられない意識があったのかもしれない。

なおこの二人は昨季ボールと全く関係のないところで乱闘を起こし、エンビードとコンビを組みタウンズとプライベートで仲の良いシモンズが体を張って止める離れ業を披露していた。

リーグ屈指のセンターという彼らのライバル関係は今後も続いていきそうだ。

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