【NBA20-21シーズン】オール過小評価NBAチーム5人

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ここ最近のステフェン・カリーのように圧倒的な活躍を披露する選手がいる一方、地味ながら素晴らしい活躍を披露している選手もいる。

今回はHoopsHypeがまとめた「The All-Underrated Team for the 2020-21 season」5人を見てみよう。

PG テリー・ロジアー

今季の成績:平均20.7得点4.2リバウンド3.8アシスト

シャーロット・ホーネッツのテリー・ロジアーは多くのショットを必要としながら毎晩20得点を記録する非効率的なスコアラーと見られていた。今彼はそれが正しくないことを証明しており、平均20.3得点4.1リバウンド3.5アシストとリーグで最も過小評価されたポイントガードの一人だ。3ポイント成功率は40%を超えており、フリースローも80%越えを記録。USG(Usage Rateの略で、数字が高いほどオフェンスでの貢献度が高い)はキャリアハイとなる24%であり、キャリアベストの活躍を披露しているのだ。

最終的に、ポイントガードテリー・ロジアーの更なるすばらしさを我々は目撃することになるだろうが、多分それはプレイオフに彼らが進出するまでわからないだろう。チームがプレイオフに進出するか否かで、ロジアーの知名度はさらに変わるはずだ。

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