【NBA】渡邊はどうなる?ツーウェイ契約から躍進した選手トップ10

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先日ラプターズの渡邊がシーズン開幕前の10日間契約→ツーウェイ契約→本契約を締結したというニュースは、日本の全NBAファンに感動と興奮をもたらした。

とはいえ本契約はあくまでのスタートラインに過ぎない。一部報道では来季の契約は保証されていないとされ、立場上簡単に解雇される状況にあるのは本契約になっても変わりない。彼が設定していた一つの目標には到達したものの、ここから安定して期待以上の活躍を披露することが出来なければ、直ぐに居場所を奪われるのがNBAという世界でもあるのだ。

今回はその渡邊と同じツーウェイ契約からキャリアをスタートさせ活躍している選手をHoopsHypeが「最も活躍しているツーウェイ契約プレイヤートップ10」としてまとめていたので、ご紹介しよう。

10位 PJ・ドジアー

今季の成績:平均7.8得点3.7リバウンド1.9アシスト

既に4年目のシーズンを過ごしているPJ・ドジアーは、2017年のドラフト外選手。サマーリーグでレイカーズの選手としてプレイしダラス・マーベリックスと契約したが、直ぐに放出され、オクラホマシティ・サンダーの最後の枠にツーウェイ契約で滑り込んだ選手だ。オクラホマシティ・サンダーのシーズンを終えた後、18-19シーズンはボストン・セルティックスとツーウェイ契約を締結。だがセルティックスは彼のクオリファイリングオファーを拒否した。

そして昨季、彼はデンバー・ナゲッツと単年契約を締結。昨季は目立たない存在だったものの、今季は平均7.5得点3.8リバウンド1.8アシストとウエスタンカンファレンス上位をひた走るチームのローテーションに入り込む活躍を披露している。

ドジアーのこのストーリーはツーウェイ契約が効率的であることを素晴らしく示している。彼は最初の大学2年間NBAでプレイできる準備が全くできていなかったが、Gリーグで経験を積むことが出来、オクラホマシティとボストンでの経験が彼をローテーションプレイヤーレベルにした。

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