ラマーカス・オルドリッジ「引退後は憂鬱だった」

シェアしよう!

今シーズン途中双方合意の元サンアントニオ・スパーズとの契約を解除しブルックリン・ネッツと契約したラマーカス・オルドリッジ。だがネッツで数試合出場した後持病だった不整脈の影響を考えNBAからの引退を表明した。

タイトル候補筆頭のチームに加入したとあってまだチャンピオンシップを獲得したことのない彼にとって最後のチャンスと見られていたが、オルドリッチは引退後について以下のようにコメント。The Athleticが伝えている。

引退後は憂鬱だったし、コート上で競争しないというネガティブさにどう向き合うか探そうとしてる。まだバスケットボールを愛しているし、まだやれると思ってる。だけど今でさえ、自分自身を探そうとしているんだ。長いことやってきて愛していることを失えば、誰でもショックを受けると思うよ。

(ネッツがタイトル候補だった)からチームを離れることは非常にきつかった。ファイナルに行けるポジションに着いてその機会を持つためのステージに行けたこと、その一部になって歴史に足跡を残せる可能性があったからね。

ポートランド・トレイルブレイザーズでトップスコアラーとして活躍するなどしたオルドリッジは15年のキャリアで平均19.4得点8.2リバウンドを記録。35歳の彼はコーチ職に就くことを考えているようで、将来はどこかのチームでHCとして活躍するかもしれない。

いずれにせよ、オルドリッジはこれからもバスケットボール発展のために尽力することだろう。

フォローする

スポンサーリンク