【NBA】コーチKの下でプレイした選手トップ5

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名門デューク大学を約40年率い2006年からは10年間バスケットボールアメリカ代表を率いオリンピックで金メダルを3つ獲得するなど輝かしい成績を残してきたレジェンドの「コーチK」ことマイク・シャシェフスキーが来季終了後引退することを表明した。

その戦績故数々のNBA選手が彼の元から生まれた訳だが、今回はSportsKeedaがまとめた「コーチKの下でプレイしたNBAプレイヤー」トップ5を見てみよう。

5位 エルトン・ブランド

1999年ドラフト1位指名選手のエルトン・ブランドは、コーチKの下でプレイした数少ないビッグマンの一人だ。ブランドのキャリアスタートは大成功を収め、NBAオールルーキーチームに選出。さらにスティーブ・フランシスと共にルーキーオブザイヤーを獲得した。

ブランドは17シーズンと長くNBAで活躍。シカゴ・ブルズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、フィラデルフィア・シクサーズ、ダラス・マーベリックス、アトランタ・ホークスに所属し、フィラデルフィア・シクサーズで現役を引退した。その間、オールスターに2度選出され、2005-06シーズンにはオールNBAセカンドチームに選ばれている。

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