ブラッドリー・ビール「将来について考えたことは無い」

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後半戦に驚異的な追い上げを見せ第8シードでプレイオフに進出したワシントン・ウィザーズだが、プレイオフファーストラウンドでシクサーズに1勝4敗で敗れ今シーズンを終えた。

ウィザーズと言えばエースのブラッドリー・ビールにシーズン序盤からトレードの噂が絶えない状況が続いていたが、後半戦の追い上げによりその噂は一時的に消えた。だがプレイオフでの早期敗退が決まった今、HCスコット・ブルックの処遇と共に彼の周辺も騒がしくなっている。

そんな中ビールが試合後将来について言及した模様。彼の以下のコメントをESPNが伝えている。

そんなことは考えたこともなければ、話そうと思ったこともない。本当に何も考えていない。最終的には、自分がコントロールする。一番重要なのはそういうことだ。みんな書きたいことを書いてるけど、俺は自分の考えが分かっているし、確かな情報筋からの情報ではないことは分かってるし、それが噂ってものだ。

だから何も変わることは無い。リラックスして、体を休めて、夏が来たらすべてを評価する。

ビールは来季終了後FAになる。まだ27歳ながらリーグ屈指のスコアラーへと成長した彼には今季からマイアミ・ヒートなどが大きな関心を示しており、もし彼が移籍希望を出せばリーグ全体を巻き込んだ激しい争奪戦が繰り広げられるだろう。

だがビールはワシントン・ウィザーズへの忠誠心を度々示していることもあり、今季もシーズン序盤のトレード噂がありながら黙々と得点を量産した。

彼の考え次第と言えるが、少なくともこの夏には何らかの決断を下すと見られる。その時には大きな注目が集まりそうだ。

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