【NBA20-21シーズン】プレイオフファーストラウンドで大活躍した若手プレイヤー5人

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現在行われているNBAプレイオフはレギュラーシーズンと違いディフェンスの強度が上がるため、昨季のポール・ジョージのようにスタープレイヤーであっても厳しい戦いを強いられることがある。

今季もそれは例外でない一方、ファーストラウンドから例年に比べ若手プレイヤーが素晴らしい活躍を披露しており世代交代を感じさせる状況が続いているのだが、今回はFadeaway Worldがまとめた「ここまでのプレイオフで素晴らしい活躍を披露した若手選手」5人を見てみよう。

八村塁

ファーストラウンドのスタッツ:平均14.8得点7.2リバウンドFG成功率61.7%

八村塁はスカウトが当時話していた「ヤニス・アンテトクンポ2世」にはなれないかもしれないが、ワシントン・ウィザーズでとても素晴らしいオールラウンドプレイヤーになろうとしている。

プレイオフでは、秘かに最も効率的なスコアラーの一人として活躍。彼のミドルレンジショットゲームが向上し攻守両面で積極的になった。彼の将来は明るいように見える。

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